ラフティングに関する情報が満載!

ラフティングを楽しむ

ラフティングを安全に行うために必要なことって?

ラフティングは危険と隣り合わせのレジャースポーツです。
ラフティングを安全に行うには、注意すべき点が何点かあります。
まず急流を小さなゴムボートで下っていくので、川に落ちることがあります。
参加者はライフジャケットを装着して参加しますが、ライフジャケットの紐をしっかりしめて、身体に沿わせて装着し、万が一の時に脱げることのないようにしましょう。
また川に落ちた場合を想定し、流れの緩やかな場所で、一度入水し、ゴムボートから投げられる救助ロープをキャッチする練習を行う場合があります。
万が一のときに必要な技術になるので、練習を怠らないようにしましょう。
そして、ゴムボートから必要以上に身を乗り出したりしないよう、インストラクターの指示に従いましょう。
インストラクターが激流を越えるため、「全員右に寄るように」など指示することがありますが、その指示をしっかり聞いて従いましょう。
加えて、岩場に頭部をぶつけるのを防ぐために、ヘルメットを装着します。
これも顎紐をしっかり締めて、万が一の時に脱げないように気をつけましょう。

ラフティングの安全性を確保するために

ラフティングとは、急流をボートで下っていくスポーツで、普通に考えるとその他のスポーツに比較して危険なスポーツに見えます。
しかし、しっかりと安全対策がとられ、信頼できるラフティング業者が実施しているものであれば安全に楽しむことは十分可能です。
大事なことは、信頼できるラフティング業者を選択することです。
いい事業者を選択するポイントはいくつかありますが、このスポーツを実施する舞台となる川をどれだけ詳しく知っているかが最大のポイントです。
その川で実施した経験は何年間あるのか、乗り込むガイドはどのぐらいのその川でのガイド経験があるのかといった点が非常に重要になります。
業者にガイドマニュアルの存在を確認し中身を見せてもらうという確認方法も有効です。
ガイドには特に資格は必要ありませんが、他の川での経験年数ではなく、これから実施しようとしている川での経験を重視してガイドを確認するといいでしょうし、いいガイドを揃えているかどうかで業者を判断することは大切なことです。

『ラフティング 安全』 最新ツイート

@yyyysat

渡りきらなければセーフだからある意味ラフティングは安全(?)

3日前 - 2018年09月21日


@mai_mai_bali

バリでも人気のラフティング。これはもしもボートから落ちてしまった場合の身体の構え方。オールは片手に持ち、ラッコのようなポーズをとるのが一番安全な姿勢なんだそうです。経験豊富なガイドさんが教えてくれました!… https://t.co/bSYs8N05Ip

7日前 - 2018年09月18日


@citoyenneayako

亀岡市でのGS団キャンプ1泊2日終了(^ー^) 普段できない川辺での水切りや肝試し、そして保津川でのラフティング。流れの速い箇所のパドリングや5mの岩場からの飛び込み、着水体験最高❗安全なスリル。 ラフティング写真なく悪しからず。… https://t.co/W1QeC2yoDG

8日前 - 2018年09月16日


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